今日、午後7時40分過ぎから8時頃まで、いすみ市山田・ゲンジボタルの里に行き、成虫の発生状況を確認に行きました。結論は・・・大発生に近い状況でした。
耕地中の中央水路では、約150匹が同時明滅をしていました。続いて、キウイ畑横の水路に移動、
ここでも約150匹程度の群飛が見られました。
ちなみに、キウイ畑横の水路に行く途中に奥の谷津をちょっとだけ見てきましたが、ここでは、約20匹程度でした。
特筆すべきは、キウイ畑横から耕地の中央部に向かう水路で、約300匹のが見事な同時明滅を繰り返していました。今日明日がピークという感じです。
最後に、神田橋から山田川の下流方向を観察しました。確認できたのは20個体ほど、ここはこれからという感じでした。
個体数については、大雑把なカウントですが、ゲンジボタルの里・山田四区エリアで約1000匹という印象でした。
千葉県東部、太平洋に面した夷隅地域をベースにした自然保護団体です。 この地域は大都市に近接している割には自然と人々の生活との共生が図られている、希少な地域です。夷隅川流域の生物多様性が、多くの恵みを人々の生活にもたらしています。 この貴重な地域の動植物、それを生かした一次産業の在り方の提案、都市住民との交流促進などのイベント情報を発信していきます。 複数のメンバーがそれぞれの分野から発信する方式で運用します。
2010年5月27日木曜日
2010年5月23日日曜日
ゲンジボタル成虫の初見
5月19日夜、仕事帰りの19:45頃、山田のゲンジボタルの里に立ち寄りました。
耕地中を通る水路で飛翔発光する成虫を5個体確認しました。その後、キウイ畑横の水路に移動、ここで草の中で光る1個体を確認、いずれも今年初の成虫の確認です。
今年の幼虫の上陸状況からすると、5月10日頃には初見があるのではないと思っていたのですが、心配していた通り、1週間~10日ほど遅れての発生です。(5月9日以降、何度か確認に行っています)
3月下旬から4月中旬にかけての冷たい雨と低温が影響し、蛹化から羽化までの日数が多くかかっているのではないでしょうか。
なお、今日(22日)も、まだ十数匹程度の飛翔発光しか確認できません。
発生のピークは、5月末になるのではないでしょうか。
発生状況に変化があれば、あらためて報告します。
耕地中を通る水路で飛翔発光する成虫を5個体確認しました。その後、キウイ畑横の水路に移動、ここで草の中で光る1個体を確認、いずれも今年初の成虫の確認です。
今年の幼虫の上陸状況からすると、5月10日頃には初見があるのではないと思っていたのですが、心配していた通り、1週間~10日ほど遅れての発生です。(5月9日以降、何度か確認に行っています)
3月下旬から4月中旬にかけての冷たい雨と低温が影響し、蛹化から羽化までの日数が多くかかっているのではないでしょうか。
なお、今日(22日)も、まだ十数匹程度の飛翔発光しか確認できません。
発生のピークは、5月末になるのではないでしょうか。
発生状況に変化があれば、あらためて報告します。
2010年5月19日水曜日
5月5日いすみこども祭り
2010年第2回いすみこども祭りが、いすみ市の大原文化センターで開催されました。おおよそ1000人くらいのこどもたち、大人が集い、波の伊八と葛飾北斎を題材にした人形劇をはじめ、どのコーナーもこどもたちで賑わっていました。
夷隅郡市自然を守る会からは、海のいきもをさわろう!と水槽にアメフラシやら、イトマキヒトデ、カワハギ、ウニなどなど、日頃触れたことも無い生き物たちに、こどもたちは、恐る恐るさわったり、触れた喜びを大きな声を出したり、満面に笑みを浮かべたりしていました。
自然の写真展ではオオミズナギドリ、ミユビシギ、アカウミガメなどのいすみとその周辺の自然写真、水族館で撮影したいすみにも沢山いる、スナメリの好奇心に満ち溢れた、ひょうきんな、愛らしい写真、スラウェシ島の世界最小のスラウェシメガネザル、ブナケン島の水中の600メートルのドロップオフの水中の写真などなどを展示しました。
白いコウモリより
開会式 太田市長の御挨拶
人形劇「伊八・又八・葛飾北斎」のコーナー
救急法 と自然写真展示のコーナー
自然写真展示のコーナーでの女の子
夷隅郡市自然を守る会からは、海のいきもをさわろう!と水槽にアメフラシやら、イトマキヒトデ、カワハギ、ウニなどなど、日頃触れたことも無い生き物たちに、こどもたちは、恐る恐るさわったり、触れた喜びを大きな声を出したり、満面に笑みを浮かべたりしていました。
自然の写真展ではオオミズナギドリ、ミユビシギ、アカウミガメなどのいすみとその周辺の自然写真、水族館で撮影したいすみにも沢山いる、スナメリの好奇心に満ち溢れた、ひょうきんな、愛らしい写真、スラウェシ島の世界最小のスラウェシメガネザル、ブナケン島の水中の600メートルのドロップオフの水中の写真などなどを展示しました。
白いコウモリより
海のいきものをさわろう!熱心に、こどもたちにお話しをしているAさん
2010年5月18日火曜日
2010年度夷隅郡市自然を守る会総会のお知らせ
新緑の緑が眩しい季節になりました。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
さて、下記日程・内容で、総会を開催することになりました。奮ってご参加ください。
総 会
日時: 5月30日(日) 14:30~16:00(受付14:00~)
会場: いすみ環境と文化のさと・センター 図書室
記念講演:日時 5月29日(土) 15:10~16:30(受付15:00~)
会場:いすみ市農山漁村体験案内所(大原漁港敷地内)
演題: 「崩壊する農村の再生」―自然を共生する農林漁村と動物福祉への道―
講師: 松木洋一 氏 (日本獣医生命科学大学名誉教授)
◆ 総会終了後、午後7時から、ゲンジボタルの里で観察会を開催します。
◆ 総会・講演会・観察会の問合せ先:事務局 090-9012-2573(手塚)
会場案内図: http://www.isumi-sato.com/koutu.html
さて、下記日程・内容で、総会を開催することになりました。奮ってご参加ください。
総 会
日時: 5月30日(日) 14:30~16:00(受付14:00~)
会場: いすみ環境と文化のさと・センター 図書室
記念講演:日時 5月29日(土) 15:10~16:30(受付15:00~)
会場:いすみ市農山漁村体験案内所(大原漁港敷地内)
演題: 「崩壊する農村の再生」―自然を共生する農林漁村と動物福祉への道―
講師: 松木洋一 氏 (日本獣医生命科学大学名誉教授)
◆ 総会終了後、午後7時から、ゲンジボタルの里で観察会を開催します。
◆ 総会・講演会・観察会の問合せ先:事務局 090-9012-2573(手塚)
会場案内図: http://www.isumi-sato.com/koutu.html
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