いすみ沖の飛び跳ねるスナメリ

いすみ沖の飛び跳ねるスナメリ
毎年、自然を守る会有志は大原港から出船する「夢鯨自然観察クルーズ」のお手伝いをしています。先ごろ8月10日に乗船した際に、スナメリの大群と遭遇しました。船長さん初め、スナメリが白波をけ立ててジャンプする様子は初めてみたという、珍しい光景です。じっくりご覧ください。

2011年5月6日金曜日

いすみこども祭り

第3回のいすみこども祭りが、5月5日こどもの日、大原文化センターで、多くのこどもたちの参加で行われました(1200名)。夷隅郡市自然を守る会も参加団体として、海の生きものにさわろう、自然写真として、そとぼうの生きものの写真と説明で展示しました。次の世代を担うこどもたちに伝えるとても良い機会であることのなので、毎年展示を行ってきています。写真展示では、主にいすみにはこんな生きものがいるんだということをこどもたちに認識してもらおうと、布留川さんには、いすみの野鳥、そして、てぐすなどによって被害を受けている衝撃的な写真展示もしていただきました。こどもたちも大変ショックを受けていたようです。青木さんには、いすみ環境と文化の里の生きものたちを、質問をまじえながら展示していただきました。西さんには、この間4回にわたって岬町中根地区の田んぼの水路の生きものを調査したものを、こどもたちにわかりやすく展示していただきました。大藪についてはチル・パラに8回掲載していただいたそとぼうの自然シリーズの記事を紹介し、それに関わった新たな写真も展示しました。生きものにさわろう!は毎年人気があり、滝口さん、宮内さん、市川さんは大忙しでこどもたちに対応していました。最後に展示にご協力していただいた皆さん、準備、片付けにご協力していただいた方に、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。


                 こども祭りポスター(内容)





海の生きものにさわろう!展示








自然写真展示









北澤さんたちのコンサート


                 団員が人形劇公演後、こどもたちとの交流



     



木谷安憲さんのご指導による絵画ワークのこどもたちの作品

ミニ鉄道(燈台クラブ)                
  

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