2018、10,28日の午後、三軒屋の和泉浦にオオミズナギドリの大群が現れました。渚線から100~200mでしょうか。かつて、いすみ夢クジラの会の自然観察クルーズで、いすみ市日在沖で大群を目撃していますが、大群がこんなにも海岸近くで目撃したのは、私は初めてです。おそらく、イワシ?などの魚たちの大群が集まっていたのではと思います。もしかしたらスナメリたちも集まっていたのかな。最近大原沖にアホウドリが出現していますが、この秋、小笠原に戻ってきたアホウドリがみられる可能性もあるのでは。白いこうもりより
千葉県東部、太平洋に面した夷隅地域をベースにした自然保護団体です。 この地域は大都市に近接している割には自然と人々の生活との共生が図られている、希少な地域です。夷隅川流域の生物多様性が、多くの恵みを人々の生活にもたらしています。 この貴重な地域の動植物、それを生かした一次産業の在り方の提案、都市住民との交流促進などのイベント情報を発信していきます。 複数のメンバーがそれぞれの分野から発信する方式で運用します。
2018年10月29日月曜日
2017年10月31日火曜日
2015年5月18日月曜日
ゲンジボタルの成虫・・・飛んでいますよ!
今年は終齢幼虫の上陸が早かったから、GW以降暖かい日が続いているから、おそらく・・・と思って、
5月13日の夜8時30分過ぎにいすみ市山田のゲンジボタルの里に行ってみると、飛んでましたそして光っていました。場所は耕地中の水路で、その数は約30匹ほどです。また、キウイフルーツ畑横の水路では10匹前後が飛翔発光していました。
5月13日の夜8時30分過ぎにいすみ市山田のゲンジボタルの里に行ってみると、飛んでましたそして光っていました。場所は耕地中の水路で、その数は約30匹ほどです。また、キウイフルーツ畑横の水路では10匹前後が飛翔発光していました。
続いては17日午後7時30分頃。
耕地中の水路で100~150匹前後、キウイフルーツ畑横水路で30匹ほど飛翔発光していました。徐々に成虫の発生がピークになろうとしています。
2015年3月30日月曜日
ゲンジボタル幼虫の上陸~始まりました!
3月19日(木)・・・朝から雨
ゲンジボタルの終齢幼虫の上陸、3月20日前にはないだろうと思いながら山田4区のゲンジボタルの里に行きました。ところが・・・、いました、いました、上陸中の幼虫が!
ゲンジボタルの終齢幼虫の上陸、3月20日前にはないだろうと思いながら山田4区のゲンジボタルの里に行きました。ところが・・・、いました、いました、上陸中の幼虫が!
耕地中の水路で、上陸中(壁面)の個体が2匹、上陸後の個体が5匹確認できました。
キウイ畑横の水路は0でした。気温は、車載の温度計で10℃、時間は19:30分~45分でした。
そして昨日の夜、今度は白いコウモリさんと2人で・・・、
耕地中の水路で、上陸中(壁面)の個体が41匹、上陸後の個体が15匹、さらに水中発光が7匹確認できました。今週から上陸のピークを迎えようとしているという感じです。
一方、キウイ畑横の水路はんまだこれからという感じ。それでも、上陸中の個体が9匹、上陸後の個体が3匹確認できました。気温は12℃、時間は19:30分~20:00でした。
2015年2月12日木曜日
冬鳥の観察会
2015年2月11日9時~12時
太東駅に集合、講師の布留川先生のレクチャーと案内で、冬鳥の観察会が行われました。参加者多く、一宮ネーチャークラブからの参加もあり、盛況な観察会でした。
太東駅に集合、講師の布留川先生のレクチャーと案内で、冬鳥の観察会が行われました。参加者多く、一宮ネーチャークラブからの参加もあり、盛況な観察会でした。
布留川先生のご説明で、いすみ市には堰が222ケ所もあり、これは千葉県断トツで、2位の南房総よりも92か所も多いということだそうです。堰が多いということは、水辺の鳥類の種類、数多いと推定できます。もしかしたら千葉県No,1かも、と、筆者はかってに思ったりもしています。
今回は中原堰→浅間堰→太東漁港→津々ヶ浦→昭和堰→大正堰→燈台の順で、水辺の鳥を中心にバードウオッチングしました。
太東駅前にて講師の布留川先生よりレクチャーを受ける
キンクロハジロ(大正堰)
カモの大群での飛翔(中原堰上空)
どいうわけか反時計回りで何回もまわっていた。(大正堰)
ヒヨドリ(昭和堰)
ジョウビタキ雄(津々ヶ浦近くの海岸)
スナメリ(太東埼てっぺんから60m下の海岸)
2014年5月29日木曜日
今年もほたるの乱舞が見られました!
5月28日いすみ市山田の源氏ぼたるの里の観賞の夕べがはじまりました。5月31日までで、昨年と同じ4日間行われます。3月30日幼虫の上陸が多かったキウイ畑付近の水路が圧巻でした。28日は気温も高く(20度以上)、乱舞するにはとても良い条件でした。会場のテントには会員のスタッフが当番で詰めています。ホタルに関する写真展示、ホタルのガイドブック、昨年発行された,
いすみ市の自然Ⅳの切手にも、この山田のホタルが乱舞する写真が載っている。
白いコウモリより
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