2010年6月6日日曜日

ホタル 見てきましたよ~


こんにちは~(*^。^*)ポッ!!
久しぶりの投稿で
もたもたして 時間がかかって(^-^;; 汗でした
さて・・・・と・・・・
4日5日と2日間にわたって
ホタル見てきましたよ~
本当は自然を守る会のお手伝いに行ったのに
ホタル撮影でお手伝いはそっちのけ
お手伝いにはなりませんでした
ごめんなさいね~
初めての 現場にわくわく・・・
あれ~~看板まであるんですね。



お土産屋さんも・・・・(^-^)



ホタルの飛び交う場所にはたくさんの人が
感動した声をあげていました
もちろん 私もワクワクドキドキでした。



見えますか~~~~~ホタルがいっぱい







 こんな風景をいつまでも残しておきたいな~
そんな思いを持つのは 私だけではありませんよね。


小さい頃 母さんととホタルを団扇で捕まえて
蚊帳の中に放し 喜んでいた そんな思い出が 懐かしく思い起こされました。
それでは(^-^)/~ マタネッ
ローズ




2010年6月2日水曜日

総会を終えて


5月29日に大原の農村漁村体験案内所で実施された「里山シンポジウム・いすみ『里山・里海』分科会」に続き、いすみ環境と文化のさとセンターで自然を守る会の総会が開催されました。役員の皆さん、連日のお役目お疲れ様でした。新参の会員として2日間にわたって参加した感想を記してみます。
まず、里山シンポジウムから、御宿町実谷で実施された谷津田再生の現場からの報告を聞いた後で、松木洋一先生の記念講演「崩壊する農村の再生」に強いインパクトを感じました。
詳細は省きますが、21世紀の農業の課題は、自然と共生し、生物多様性を保全する耕種農業(農場で栽培する作物の種類・配置・作付け順序の組み立て)への転換すなわち「自然共生農業への道」と、家畜のストレスを軽減し、健康と福祉を増進する飼料自給的放牧畜産への転換すなわち「家畜福祉畜産への道」に集約できるというものでした。
総会では、2年に一度の役員改選で全役員が留任、新たに青木さんも事務局員として選任されました。皆さんよろしくお願いします。
二日間行事が続いたせいか出席者がやや少なめでしたが、恒例のかなり長めの自己紹介で役員の方々を始め、それぞれの会員の仕事やら特技やらが和気あいあいの中で紹介されました。
今年度は新たな事業として、環境財団やいすみ市と協力して夷隅川中流域での河岸竹対策事業に協力することになりました。これは岬町桑田で自走式チッパーを使って竹をチップ化し堆肥として活用するものです。
私は以前から、あちこちで繁茂する竹林の整理が必要だと思っていたので期待したいけれど、自走式が入れないところの対策も考える必要があり、雑誌現代農業で見た記事(竹を地上1~2mで切っておくと根絶やしにできるる)を思い出しました。
また、君津の鬼涙山の美林を切り倒して山砂の採取がいよいよ始まりそうな動きが報告されました。周辺の山が既に切り崩されて産廃の処理場となっている所もあることなども考え合わせると、もっと多くの人々に現状を知らせて千葉の自然を守っていかなければと思います。
月夜原

ハシボソミズナギドリの死体

5月31日市職員から、300羽くらい海岸に打ち上げられている水鳥を処分しましたと話がありました。どうしてこんなに死体がと聞かれました。そこで、私は夷隅郡市自然を守る会の会員で、野鳥の研究者であられる布留川先生にお尋ねしました。先生によりますと、ハシボソミズナギドリは南半球(オーストラリアあたり)から北半球(ベーリング海)にかけて渡りをする鳥で、春から夏にかけて日本に立ち寄りますが、幼鳥など筋力がない個体は力尽きて死亡するとおっしゃっていました。本日、雀島の海岸に行きましたら100メートル程で5個体の死体が打ち上げられていました。5月31日の太東の海水浴場の砂浜には、100メートル程で10個体くらい打ち上げられていました。        
                                                                            白いコウモリ


  5月29日里山シンポジュームのクルーズで目撃したハシボソミズナギドリの飛翔
 
      雀島の砂浜に打ち上げられたハシボソミズナギドリ 下3枚  6月2日
                
                               
                              

                 ハマヒルガオの咲く雀島の砂浜にある島? 

2010年5月27日木曜日

ゲンジボタル成虫の発生状況

 今日、午後7時40分過ぎから8時頃まで、いすみ市山田・ゲンジボタルの里に行き、成虫の発生状況を確認に行きました。結論は・・・大発生に近い状況でした。
 耕地中の中央水路では、約150匹が同時明滅をしていました。続いて、キウイ畑横の水路に移動、
ここでも約150匹程度の群飛が見られました。
 ちなみに、キウイ畑横の水路に行く途中に奥の谷津をちょっとだけ見てきましたが、ここでは、約20匹程度でした。
 特筆すべきは、キウイ畑横から耕地の中央部に向かう水路で、約300匹のが見事な同時明滅を繰り返していました。今日明日がピークという感じです。
 最後に、神田橋から山田川の下流方向を観察しました。確認できたのは20個体ほど、ここはこれからという感じでした。
 個体数については、大雑把なカウントですが、ゲンジボタルの里・山田四区エリアで約1000匹という印象でした。

2010年5月23日日曜日

ゲンジボタル成虫の初見

 5月19日夜、仕事帰りの19:45頃、山田のゲンジボタルの里に立ち寄りました。
 耕地中を通る水路で飛翔発光する成虫を5個体確認しました。その後、キウイ畑横の水路に移動、ここで草の中で光る1個体を確認、いずれも今年初の成虫の確認です。
 今年の幼虫の上陸状況からすると、5月10日頃には初見があるのではないと思っていたのですが、心配していた通り、1週間~10日ほど遅れての発生です。(5月9日以降、何度か確認に行っています)
 3月下旬から4月中旬にかけての冷たい雨と低温が影響し、蛹化から羽化までの日数が多くかかっているのではないでしょうか。
 なお、今日(22日)も、まだ十数匹程度の飛翔発光しか確認できません。
 発生のピークは、5月末になるのではないでしょうか。
 発生状況に変化があれば、あらためて報告します。

2010年5月19日水曜日

5月5日いすみこども祭り

 2010年第2回いすみこども祭りが、いすみ市の大原文化センターで開催されました。おおよそ1000人くらいのこどもたち、大人が集い、波の伊八と葛飾北斎を題材にした人形劇をはじめ、どのコーナーもこどもたちで賑わっていました。

 夷隅郡市自然を守る会からは、海のいきもをさわろう!と水槽にアメフラシやら、イトマキヒトデ、カワハギ、ウニなどなど、日頃触れたことも無い生き物たちに、こどもたちは、恐る恐るさわったり、触れた喜びを大きな声を出したり、満面に笑みを浮かべたりしていました。


自然の写真展ではオオミズナギドリ、ミユビシギ、アカウミガメなどのいすみとその周辺の自然写真、水族館で撮影したいすみにも沢山いる、スナメリの好奇心に満ち溢れた、ひょうきんな、愛らしい写真、スラウェシ島の世界最小のスラウェシメガネザル、ブナケン島の水中の600メートルのドロップオフの水中の写真などなどを展示しました。                                          
白いコウモリより
                  開会式 太田市長の御挨拶
       人形劇「伊八・又八・葛飾北斎」のコーナー
        救急法 と自然写真展示のコーナー  
     自然写真展示のコーナーでの女の子

        自然 写真展示のコーナーでの男の子

                 
         海のいきものをさわろう!熱心に、こどもたちにお話しをしているAさん

     海の生き物のコーナーでのこどもたちと説明を受けているTさん
       色色な色を使って体(手形)でアートと男の子
         フルートとピアノのアンサンブルのコーナー

        ミニSLのコーナー。鉄橋の製作は中村船長さん

2010年5月18日火曜日

2010年度夷隅郡市自然を守る会総会のお知らせ

新緑の緑が眩しい季節になりました。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
さて、下記日程・内容で、総会を開催することになりました。奮ってご参加ください。

          総 会
日時: 5月30日(日) 14:30~16:00(受付14:00~)
会場: いすみ環境と文化のさと・センター 図書室

記念講演:日時 5月29日(土) 15:10~16:30(受付15:00~)
会場:いすみ市農山漁村体験案内所(大原漁港敷地内)
演題: 「崩壊する農村の再生」―自然を共生する農林漁村と動物福祉への道―
講師: 松木洋一 氏 (日本獣医生命科学大学名誉教授)

◆ 総会終了後、午後7時から、ゲンジボタルの里で観察会を開催します。
◆ 総会・講演会・観察会の問合せ先:事務局 090-9012-2573(手塚)

会場案内図: http://www.isumi-sato.com/koutu.html