今日第1回いすみこども祭りが実施されました。
忙しい中準備から後かたづけに、協力いただき有り難うございました。
各会場とも大盛況で,予定数を大幅に超えスタッフを加え総勢1006名の参加があり、
いすみ市内の子供達がほとんど来たようです。
千葉県東部、太平洋に面した夷隅地域をベースにした自然保護団体です。 この地域は大都市に近接している割には自然と人々の生活との共生が図られている、希少な地域です。夷隅川流域の生物多様性が、多くの恵みを人々の生活にもたらしています。 この貴重な地域の動植物、それを生かした一次産業の在り方の提案、都市住民との交流促進などのイベント情報を発信していきます。 複数のメンバーがそれぞれの分野から発信する方式で運用します。
2009年5月10日日曜日
2009年4月28日火曜日
ゲンジボタルの成虫発生状況
以下、今年のゲンジボタルの発生状況について、その日に観察した人の報告についての簡易フォームを試送信してみます。皆さん意見をお願いします。(特に、渚のひげおやじさん)
5月◎◎日
【観察地点1】
時間 8:00
場所 キウイ畑横水路
状況 水路全体で約80匹
うち50匹が大きな塊りになって発光していた
補足 観察に来ていた人が多く、懐中電灯の光や携帯のカメラのフラッシュなどが非常に気になった
【観察地点2】
時間 8:30
場所 神田橋下流側
状況 全体で約20匹
補足 神田橋下流側でもそろそろ出始めたという感じ
以上です
5月◎◎日
【観察地点1】
時間 8:00
場所 キウイ畑横水路
状況 水路全体で約80匹
うち50匹が大きな塊りになって発光していた
補足 観察に来ていた人が多く、懐中電灯の光や携帯のカメラのフラッシュなどが非常に気になった
【観察地点2】
時間 8:30
場所 神田橋下流側
状況 全体で約20匹
補足 神田橋下流側でもそろそろ出始めたという感じ
以上です
2009年4月22日水曜日
春の観察会'09
4月19日非常によい天気の下、「夷隅川源流域を歩く」をテーマに、春の観察会を勝浦ダム周辺、筒森自然観察教育林地区で行いました。大勢の方に参加いただき、新たに会員に加わっていただく方々もおられ有意義な会になりました。
我が守る会の副会長、トウゾーさんの名調子の解説に皆関心しかり。とにかく地域の歴史、文化、自然、動物、植物、何でも詳しい、地域の人間国宝並みの方です。養老川と夷隅川の分水嶺の国有林をゆったりと、植物博士の土屋さんの解説を聞きながら5時間余り散策しました。
ダムの水は田植え時期のために少なくて、昔の谷津の姿をそのまま見せていました。道端の花や草木を一つ一つ見ることで人間の営みと自然の関わりの大事さを改めて感じた観察会でした。

幹事の皆様ご苦労様でした。
2008年9月8日月曜日
2008年8月30日土曜日
干潟の観察会
8月16日に夷隅川河口のラグーン干潟で、干潟の生物観察会を行いました。当日の参加者は、初めての方も多く、30名以上の方々で大変盛り上がりました。以下、観察会の様子を写真で報告します。

干潟の海側にある駐車場に集まり、観察会の概要を説明しています。

高級なクルマエビの幼海老も採集されました。

この干潟での定番のニホンスナモグリです。
このとき観察されたベントス類は、はっきりしているもので、19種類(布留川さんのまとめによるものを参考に)、魚類2種類でした。不明種はゴカイ類、ギンポ類?、モンガラ類?でした。
2008年8月6日水曜日
臨海実習
8月2,3日の2日間、海の博物館の前で恒例の臨海実習を行いました。今年は、自分達で決めた6分野(門レベル)の生物を判別に採集し、データベースをつくるということで行いました。
特筆は例年ウミウシは春から初夏にはよく見られるのですが、真夏は数が余り見られないようですとのことです。7月31日、8月1日の小中学校の先生方の研修では余り見つからなかったようです。余談ですが。
しかし私達はなんと種類として13種類も採集することができました。ただし、どれも5ミリ程度と大変可愛いサイズです。実態顕微鏡で観察すると本当に愛くるしいですね。ダイバーの人達がはまるのもよくわかります。子ども達(高校生・笑)もはまっていました。女の子たちも水着ではないのに水びたしになって採集していました。よっぽど楽しかったようです。私も水の中にあぐらをかいてじっくり岩を裏返しては目をこらして探しました。半世紀以上生きてきて初体験でした。毎年稀少な生物を発見する子ども達の観察眼はすごいなと感心しています。午後は、厚い図鑑片手にじっくり特徴を見極め同定をしたり、記録したりと充実した2日間でした。
干潟の観察会も楽しみです。
特筆は例年ウミウシは春から初夏にはよく見られるのですが、真夏は数が余り見られないようですとのことです。7月31日、8月1日の小中学校の先生方の研修では余り見つからなかったようです。余談ですが。
しかし私達はなんと種類として13種類も採集することができました。ただし、どれも5ミリ程度と大変可愛いサイズです。実態顕微鏡で観察すると本当に愛くるしいですね。ダイバーの人達がはまるのもよくわかります。子ども達(高校生・笑)もはまっていました。女の子たちも水着ではないのに水びたしになって採集していました。よっぽど楽しかったようです。私も水の中にあぐらをかいてじっくり岩を裏返しては目をこらして探しました。半世紀以上生きてきて初体験でした。毎年稀少な生物を発見する子ども達の観察眼はすごいなと感心しています。午後は、厚い図鑑片手にじっくり特徴を見極め同定をしたり、記録したりと充実した2日間でした。
干潟の観察会も楽しみです。
2008年干潟の観察会のお知らせ
事務局よりのお知らせです。以下案内文の原文を掲載します。
暑い日が続いていますが、会員の皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。
さて恒例の干潟の観察会を下記とおり行いますので、奮ってご参加下さい。会員以外の方も遠慮なくご参加下さい。
記
・日程:8月16日(土)*小雨決行、干潮10時48分
・行き先:夷隅川河口部ラグーン干潟(夷隅川左岸)
・集合場所、時間:JR太東駅 8:15(上り8:08着、下り8:10着を待ちます)
・スケジュールー予定
8:15 駅出発、干潟へ 8:30 干潟到着 8:30~説明等 9:00~11:00干潟の生物採集、観察
*観察会後、昼食をかねて交流会を予定しています。
・講師、案内: 滝口和弘さん
・持ち物、服装:熊手、スコップ、ざる、バケツなどの容器、双眼鏡、カメラ、雨具、長靴等、図鑑、飲み物、観察しやすい服装
・参加連絡:8月13日までに大藪、手塚まで。 携帯/090-7715-4462(大藪)、 090-9012-2573(手塚)、Eメール: mmt.y-h.mm@nifty.com(手塚)
暑い日が続いていますが、会員の皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。
さて恒例の干潟の観察会を下記とおり行いますので、奮ってご参加下さい。会員以外の方も遠慮なくご参加下さい。
記
・日程:8月16日(土)*小雨決行、干潮10時48分
・行き先:夷隅川河口部ラグーン干潟(夷隅川左岸)
・集合場所、時間:JR太東駅 8:15(上り8:08着、下り8:10着を待ちます)
・スケジュールー予定
8:15 駅出発、干潟へ 8:30 干潟到着 8:30~説明等 9:00~11:00干潟の生物採集、観察
*観察会後、昼食をかねて交流会を予定しています。
・講師、案内: 滝口和弘さん
・持ち物、服装:熊手、スコップ、ざる、バケツなどの容器、双眼鏡、カメラ、雨具、長靴等、図鑑、飲み物、観察しやすい服装
・参加連絡:8月13日までに大藪、手塚まで。 携帯/090-7715-4462(大藪)、 090-9012-2573(手塚)、Eメール: mmt.y-h.mm@nifty.com(手塚)
登録:
投稿 (Atom)